経理がわからない人、経営が苦手な人で楽々できる会計ソフトのご紹介!

初心者にはサポート体制が整っている会計ソフトを

もし、会計ソフトを使う方の会社や事務所、税理士と顧問契約をしているのであれば、顧問先の会計事務所と同じソフトを利用するのがおすすめです。全くやったことがなくても、会計事務所のスタッフが残高等の初期設定の仕方や、経理処理の入力の仕方を丁寧に教えてくれるからです。 もし、顧問先との契約がない場合は、多少費用が高くても、電話でのサポートをしている大手メーカーのソフトを選ぶといいでしょう。操作をしてわからないところがあるとすぐに質問できますし、メールでのサポートに対応してもらえることもあります。また、業種別によく利用する科目を選り分けたテンプレートを装備しているものもあります。 会社にによって、費用や収益に関する勘定科目がほぼ決まっていますし、入出金は現金や預金等の科目を相手先に入力することが多いので、よく出てくる取引を覚えるようにすると非常に楽になるでしょう。

個人事業主やフリーランスの場合はクラウド型を

個人事業主やフリーランスの場合は、自分に得意分野には長けていても、経理は全くしたことがないという方も多いと思われます。専門の経理事務員を雇わずに自分で経理事務をしなくてはいけない場合は、比較的簡単に導入できるクラウド型の会計ソフトがおすすめです。 ブラウザでログインすれば、すぐに経理作業にとりかかれます。ソフトの料金も毎月のシステム利用料だけで済みますし、標準的なサポート体制はチャットやメールが中心となりますが、ヘルプ集が整っていて非常に見やすいです。わからないところをまとめてメールで聞くこともできますし、経理処理をするのにチャットを使って質問しながら確認することも可能です。 経費として利用しているクレジットカードや電子マネー、インターネットバンキングができる預金口座を保有していれば、決済データを数字データのファイルで保存してから、会計ソフトに経理データとして流用できますし、レシートをスマートフォンのカメラで撮って、会計ソフトに読み込ませることもできます。これらのデータを会計ソフトに入れれば、手動で帳簿入力をしなくても自動的に入力され、手間を省けるでしょう。