わからない時はサポートセンターにおまかせ!

サポートにはメールによるものと電話によるものがある

会計ソフトを使う人は必ずしもパソコンやソフトウェアに詳しい人とは限りません。そういった不慣れな人のために、パッケージ版の会計ソフトには丁寧なマニュアルが同梱されていますが、それを見てもやっぱりよくわからないという人は少なくないでしょう。 では、ソフトを使っていて理解できない状態になってしまい、マニュアルを読んでも解決できない場合はどうすればいいのかというと、サポートセンターに連絡をしてみましょう。サポートには電話によるものとメールによるものが存在しています。どちらにもメリットがあり、電話の場合はオペレーターが客のレベルに合わせて臨機応変に話してくれるのでわかりやすいですし、メールサポートは、オペレーターが時間をかけて答えを調べられる分、情報が豊富です。

オペレーターと話すときに事前に準備しておくこと

では、サポートセンターを利用する場合、どういったことに注意すればいいのでしょうか。まず、最低限の情報は必ず伝えられるようにしておきましょう。たとえば、会計ソフトは毎年のように新しいものが発売され、それぞれ機能が異なります。なので、オペレーターに対して、どのバージョンのソフトを使っているのかを伝える必要があるのです。バージョンを確認する方法としては、パッケージを見る方法やソフトのヘルプを見る方法なとがあります。 次にソフトウェアの動作がおかしいというトラブルの場合は、使用環境をサポートに連絡する前にメモしておきましょう。ソフトを起動したときにエラーが出るという場合は、そのエラーの文面や表示されている番号、使用しているOS、同時に起動しているソフトの名前などが重要な手がかりになります。